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飽きさせないメニューブック作り

飲食店には、基本的に看板メニューがあります。お店の売りであり、メインとなる料理です。初回のお客様は良いですが、リピーターを獲得するには、このメニューを飽きがこない料理にする工夫が必要です。では、飽きさせないための工夫には、どのようなものがあるのでしょうか。

方法はさまざまにありますが、そのひとつに「お客様が選択できる」というポイントがあります。例えばラーメンが看板メニューになっている場合は、麺の硬さやスープ、濃さ、トッピングを自由に選択できるといった方法です。これによってお客様は選択できる楽しさを味わうことができ、同じラーメンというメニューでも違った楽しみ方をしてもらえるのです。特にラーメンなどであれば、競合店は多くありますのでラーメン自体で個性を出すことは難しいと言われています。そのため、トッピングの数を売りにすることや、珍しいセットを付けるなどの工夫が必要になってきます。 もう一つの方法は、看板メニュー自体を増やすという方法です。実際に料理数を増やしてみるのも良いですが、新たな料理の開発は手間も時間も掛かってしまいます。そこで、自分の店で自信のあるものや売上の良いものを3つ選んで、そのまま看板メニューにしてしまうのです。看板メニューにするには、メニューブック内で目立たせるなどの工夫によって見てもらいやすくなります。他にも、看板の「カテゴリー」という形でメニューを増やす方法があります。例えば「つくね」がメニューにあるのでしたら、卵をつける「月見つくね」や、チーズを入れた「チーズつくね」など、食材をなるべくロスしない方法で料理数を増やしていく方法があります。味に飽きさせない工夫を考えてみましょう。

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