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デジタルメニュー表の登場

最近の居酒屋さんや、回転すしのメニュー表は、タブレットのメニュー表が存在します。年配方の職場の先輩方と、居酒屋で業務の打ち上げなどをする際、とある年齢以上の先輩方は、デジタルのメニュー表を好まないと言います。けれども、そんな先輩方と2次会でカラオケに向かうと、カラオケのリモコン操作は手なれた手つきで行っていきます。私自身も、飲食店のデジタルのメニュー表はちょっと苦手。操作しているうちに、本来行きたいカテゴリーの項目に辿りつけなくなってしまい、オーダーに時間がかかってしまうからです。紙や冊子形式になったメニュー表をながめて、店員さんを呼んで、オーダーする様式にの方が安心してオーダー出来ます。要は、慣れているかそうでないかの違いなのでしょうか?年配の先輩方も、どちらかというと紙ベースのメニュー表に慣れているから、慣れないデジタルメニューを嫌い、カラオケの操作については、カラオケボックスが流行り出した当初から機械やリモコンの操作が必須であったので、特に違和感がないだけかもしれません。ただ、アナログ式のメニュー表と、デジタル形式のメニュー表には、姿形もそうですが、使い勝手も格段に違います。店舗側の運営に関しても、全く別物なのではないかと思うのです。世の中には、何がどう生き残っていくのかは分かりません。過去にあったものが、現代に生き残っているものもたくさんあります。次の時代のメニュー表はどのような様式が好まれているのでしょうか?先日、訪れた店舗では、顧客のスマートフォンを利用するメニュー表が、実験的に使用されたそうです。店内には、メニュー表が置かれていないのです。お店を訪れた顧客のスマートフォンやタブレットを介して、顧客自らがメニュー表を取得して、オーダーを行っていました。世の中が、変わろうとしているでしょうね。

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